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2005年10月18日

テロ特措法、民主は再延長反対へ 前原代表、党内に配慮

テロ特措法、 民主は再延長反対へ 前原代表、党内に配慮

私が注目したのは、むしろこの部分。

 前原氏は17日の日本記者クラブの記者会見で、小泉首相の靖国神社参拝については、 「東京裁判への思いは私自身もあるが、A級戦犯の方に国として戦争の責任を負っていただくことが、けじめとして必要ではないか」と、 言葉を選びながらも批判を強めた。

最近、東京裁判(極東国際軍事裁判) は戦勝国による一方的な裁判だから無効だと言わんばかりの論調が出てきていることに、大変な危惧を抱いていましたが、 あきらかに右よりな前原代表のこの発言で多少は安心しました。

罪を憎んで人を憎まずなどといって、「戦犯は神!!」とこの国の総理は一人でお祭りモードですが、 旧憲法下での軍部達がむちゃくちゃな命令をだして多くの国民を犠牲にしたことは議論を待たずとも自明であり、 この大きな犯罪すら責任を明確にしないことが許されるとでも思っているのだろうか考えると、私は靖国神社に行く人の気が知れない。(私は、 戦争犯罪の明確化と政教分離原則の2つの視点から、靖国神社の存在そのものに反対です。)



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投稿者 tan : 2005年10月18日 06:10

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コメント

そもそも天皇(戦前は、国会=天皇)のために命をうしなった人々を祭る神社なのに宮家を皇籍離脱させ、次代の皇室存続危機論の要因となった敗戦に導いた指導者たちを祭っているのがおかしいのではないかと思うのですよ。右寄りの私としては。

投稿者 take1 : 2005年10月19日 01:19

訂正
国会=天皇ではなく
国家=天皇

投稿者 take1 : 2005年10月19日 01:25